オーストラリアのメルボルンから/コロナの現状

月が変わり10月となり、コロナウィルスが発見されて以来、半年以上が経ちました。

オーストラリアへの留学、旅行、ワーキングホリデーでの入国をお考えの方へ今のオーストラリア現状を知っていただけたら幸いです。

ここオーストラリアの南に位置するメルボルンでは、未だに規制の緩和に遅れをとっておりオーストラリア内で他州に比べても依然規制が厳しい現状となっています。

メルボルンでの感染者数をデータ化したもの


感染者数は日々少しずつではありますが、右肩下りとなっており、明るい兆しが見えるものの、自宅から半径5Km以内に行動範囲は制限され、レストランでのイートインは禁止されている状態です。

先週まで夜8時以降の外出が禁止せれていましたが、そちらは現在緩和されました。

オーストラリアにワーキングホリデービザで滞在されている多くの方々が職を失い、政府からの援助金も出ることがなく、止む負えず母国へ帰国するケースがほとんどだと思います。

先週の半ばくらいから、気温も暖かくなり外で散歩をする人も多く見かけるようになりました。

メルボルンで有名なビーチのひとつSt kildaでは多くの人が、コロナの期間にもかかわらず殺到し、中には規制を守れない人も見受けられます。

また、あまりに多くの人々が訪れたため、現在いたるところでニュースとして取り上げられています。

政府は、現状から規制を完全になくすまでのプランを4つのステップとして後悔しました。

現在ではステップ2へ以降され様々な規制が緩和されております。

以後、ステップ3への条件として

過去14日間の平均感染者数が5人以下

とされています。

こちらがステップ3へ以降された際、

自宅からの移動範囲制限がなくなり、野外で人々と交流することができます。

そして自宅へ5人まで招待することが可能。

すべてのお店が開店を許可される。

といったものになります。

そして最終ステップとして

過去14日間の平均感染者数が0日を達成した際にはほとんどの規制が緩和される予定です。

このあたりの日程くらいから、日豪間のフライトも安定して飛ぶこととなり、入国の際の規制もある程度緩むのではないでしょうか?

現在では、僕の周りですら多くの知人が職を失い日本へ帰る決断をしました。

今後、このような人々が再びワーキングホリデーなどで特別待遇として入国を許可されるべきという話も進められています。

また、ファーム業での人でが著しく足りなくなっておりこちらの仕事も現状生産に人が追いついていなく、ファーム業で働く条件としてオーストラリアへの入国やビザ関係の年齢制限が緩和されす施策も施される予定だそうです。

現状様々な理由で離れざるおえなかった人々への救済処置も考慮されているようで、コロナが終わった段階では多くの場所で働き手も必要となることは用意に想像できます。

もし、あなたがワーキングホリデーなどのビザでオーストラリアに入国を考えているのであれば規制が緩和した数ヶ月はチャンスなのではないかとおもいますので今後もこれらの情報に目を向けてみるといいでしょう。

strayan English

オーストラリアのメルボルンにオーストラリア人の妻と過ごしています。

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